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2007年03月12日

コラーゲンと肝臓のアンチエイジング効果

コラーゲンは、体内の傷を修復してくれます。
コラーゲンは、血管にできた傷の修復(血管の老化予防)や
胃炎、胃潰瘍など内臓の傷の修復、
また皮膚にできてしまった傷の修復にも、
コラーゲンは欠かせません。

コラーゲンは肝臓にできた傷も修復しますが、
コラーゲンが不足して、
肝臓がよく機能できるようにならないと、
私たちのカラダは困ってしまいます。


肝臓の役割は、
血液によって運び込まれたいろんな有害物質を取り除くことです。

ですから、コラーゲンが不足して肝臓が正常に動きずらくなると、
体によくない成分などが体内に残ってしまうんですね。



肝臓に傷ができたのに、
コラーゲン不足で肝臓の傷を治せないと、
肝臓の細胞が死滅してしまいます。
死滅した細胞のあとには、空洞ができます。

しかし肝臓の空洞を埋めなければねりませんから、
コラーゲンを異常に作って、
肝臓の空洞を埋めようとします。


ところがやがて、
コラーゲンに固められて、肝臓は固い肝臓(肝硬変)となってしまいます。

肝臓がかたくなると動きが鈍くなり、
肝機能を失ってしまう恐のです。


コラーゲン不足による内臓の傷の修復の遅れは、
胃やその他の内臓でも同じように、
機能低下を招きます。


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posted by ちほりん at 02:00| コラーゲンと肝臓のアンチエイジング効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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