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2007年03月13日
コラーゲンと骨のアンチエイジング効果
骨は、約2/3がカルシウムやリンなどでできていますが、
残りの1/3の約90%はコラーゲンでできているんです。
だから骨粗鬆症の原因はカルシウム不足といわれますが、
コラーゲン不足もあるんです。
骨粗鬆症は、
骨のカルシウムが流れ出して骨がもろくなる症状です。
骨を強くするために、
骨折しにくくするために、
ビタミンDとカルシウムを摂取しようといわれます。
しかしコラーゲンを一緒にとることで、
骨は強くなるんです。
コラーゲンは骨の中で、
カルシウムやリンなどをつなぎとめる役割をしています。
しかしコラーゲンが不足して、
残っているコラーゲンが古くなると、
カルシウムやリンとの接着力が弱まってしまいます。
そうなると、せっかくカルシウムを補給しても、
カルシウムが骨に定着しないというわけです。
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